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2009.10.10 Saturday

Pideo便り


ひと って すごい と つくづく
いやぁ〜 すごい
ぴでおさん は もちろん 
すべてのことが すごい

貴重な経験 胸の真ん中にしっかりしまって 日々精進!


感謝! 感謝!

あとはもう ぴでおさん本人の言葉で!!

*******************

帰国までご支援、ご声援下さいました皆様へ

無事帰国出来ましたのは皆様のお陰です。
移植手術待機中、術後痛みが激しい時期、拒絶反応が出た際など辛く苦しい時
皆様のご支援、ご声援が何よりも心の支えになりました。
幾度と無く、心が折れそうになった時にも皆様に支えて頂いているからこそ
乗り越えられる事が出来ました。

心から有難う御座います。

近況報告です。
9月22日に日本に帰国し早2週間が経ちました。
大阪伊丹空港では家族と救う会の副代表である友人数人らが迎えに来てくれていると
思いきや、大勢の友人、親戚らが迎えに来てくれており感謝感激でした。
当日、祝日にも関らずお迎えに来て頂きました皆様ありがとうございました。

24日は7ヶ月ぶりの家族4人での食事は最高に美味しかったです!!
贅沢でもなく、いつもながらの夕食が僕にとっては嬉しく、楽しく
夢のまで見た家族団らんの食卓で生きて帰国できたことに改めて感謝しました。

25日〜28日までは岐阜 松波総合病院にての検査入院となりました。
入院し沢山の検査を受けましたが結果は良好でした。
再び会えた主治医の先生、移植コーディネーターの方、看護士の方々、
ご支援下さった顔なじみ同志の患者さん、
皆さん無事の帰国を喜んで頂け、嬉しく有り難い限りです。
今後術後半年の11月中旬までは2週間ごとに岐阜へ通院する予定となっております。

退院帰宅後の3日間は時差ぼけが残っていたせいか?体調が優れず横になッたり
布団に入ることもしばしばでした。
しかし以後は朝の起きざまの調子が優れない事、未だ疲れ易い事位で比較的、
体調は良好と感じております。
ここ5日間程は大変お世話になっている地元医院への通院、薬局、役所などへの用事を兼ねて
歩き体力づくりを行っております。

一昨日はNYで肝臓移植手術を待ち望んでいた同志の悲報を知り悲しさで一杯でした。
看病で同行されていたご家族の思いを考えると胸がつまります。
心からご冥福をお祈りしております。

しかし改めて命を受継がせて頂いたことに感謝し
無念にもこの世を去った同志の生きたい思いを胸に抱き
受け継がせて頂いた命を大事に大切に感謝して生きねばと改めて痛感致しました。

11月中旬までは特に感染症、拒絶反応に注意し療養生活を送らせて頂きます。
皆様に元気な姿でお会いできる日を楽しみに精進致します。

メールにてのご無礼をお許し下さい。

川口 秀夫
2009.09.22 Tuesday

おかえりー!

よかった よかった

よかった よかった


感謝

2009.09.22 Tuesday

伊丹空港

あと1時間後!!
ドッキドキですわ!

2009.09.22 Tuesday

うきうき〜

富士見から大阪向かってます。
川口さんを出迎えに!!

ちなみに、昨日あんなにビールを浴びたのに、まだお風呂入ってません。笑
大阪着いたら、まず風呂です。

2009.09.09 Wednesday

YES!!!!!

川口さんからのメールそのままのっけます。

↓↓↓↓↓↓

肝臓移植手術へのご支援を頂きました皆様へ

WEB、メール、電話などで経過の報告も出来ておらない中での帰国報告をお許し下さい。

お陰様で順調に快復させて頂き、帰国に向けて準備をさせて頂いております。

8月初旬より検査結果は週を増すごとに良くなり病院より帰国の話を頂いておりました、しかし薬の副作用や日により体調にもムラがあり短時間のバスなどでの移動にも揺れによる痛みの様な違和感、歩行移動時の体力の無さ、ひどく疲れ易いなど多少の不安は残すものの夢にまで見た帰国まで辿りつかせて頂くことができました。
8月末日には病院側から帰国への正式許可がおりました、そこから急いで航空券の手配、アパート引渡し準備などの帰国準備をさせて頂いております。
9月はNYへの邦人渡航、日本への帰国者が多い為、スムーズに航空券の手配が出来ず報告が遅くなり申し訳御座いません。


帰国日は、9月22日 火曜日 となり便は下記の通りとなります。

●帰国便
American Airline AA0157   9/21 11:45am JFK発
                  9/22 14:25pm NRT着

JAL JL3005   9/22 16 :35pm 東京成田発
                18:00pm 大阪伊丹着 です。
               
到着日22日、23日両日は祝日の為、岐阜、松波総合病院への入院は翌々日の24日予定となっております。

予想も出来なかった最短での移植手術を受けさせて頂き、術後4ヶ月で帰国できるとは想像もできませんでした。
生きて帰国できるのは皆様のお力のお陰です。
皆様とのご縁がなければ生きて日本に帰国することは出来ませんでした。

心より感謝致します。

”ありがとうございます”

帰国まで残り後2週間、感染症、拒絶反応に注意すべく遵守事項を徹底し帰国準備を致します。
本来ならば皆様にはお電話でも直接報告せねばならないのですがメールにて失礼させて頂きます。

川口 秀夫 ・ 川口 登志子
Hideo Kawaguchi
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